スヌーピーミュージアムに行ってきた
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最終更新日:2021/02/21
スヌーピー
4月にオープンした、スヌーピーミュージアムに行ってきた。六本木駅から歩いて約10分程度で、六本木とは思えない静かなところにあった。
チケットをカウンターに提示すると、引き換えに本のしおりのような券をもらった。よく見ると『Peanuts』の4コマが描かれていて、入場したのと同じ日に新聞掲載されたものだそうだ。つまり、日にちさえ異なれば、リピート入場してもちがう券がもらえることになる。嬉しい配慮だ。
続いては撮影可能のブースで、スヌーピーとチャーリー・ブラウンの絵だが、よく見ると『Peanuts』の4コマで成り立っている(写真参照)。そして隣のブースに通され、5分程度の映像を観る。作者チャールズ・M・シュルツの夫人がミュージアムオープンについてコメントし、日本の著名人ファンのコメントが続いた。
続いて、いよいよギャラリーへ。シュルツ夫人がセレクトしたという、原画60点が展示されている。たった4コマの中に、しかも登場するキャラクターは子供なのに、大人でも考えさせられるような深いことばのやりとりがあったり、また時には無言で絵だけで訴えてくる。ワタシはスヌーピーにあまり明るくはないが、世界中のファンの心を掴んで話さない理由が、ちょっとだけわかった気がした。
ギャラリーに続いては、お約束のグッズ売り場に誘導される。大人が日常使っても違和感のないような、ハンカチやタオルなどを購入。あとはクッキーも。せっかくなので、カフェも利用。10分ほど並んで入場する。各メニューは、決してリーズナブルとは言いがたかったが、いい雰囲気だった。
ギャラリーの展示物は、半年毎に入れ替わるそうだ。
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